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SWS 小型風力・太陽光発電普及協会 会長

小型風力・太陽光発電
普及協会

会長 和地 嘉夫

平成19年度の協会活動について

地球温暖化対策が叫ばれる現在、二酸化炭素削減対策として、新エネルギーの活用が必要です。このような状況の中、エネルギー・環境問題の啓発の観点から、公園や学校などに小型風力(小型風車)発電・太陽光発電システムを設置する事例が増えてきております。

当協会では、健全な市場拡大のために不可欠となる、安全・安心な小型風力(小型風車)発電・太陽光発電システムを提供するための活動を行なっております。そこで、当協会の本年度(平成19年度)の主要な活動テーマをご紹介いたします。

@小型風力(小型風車)発電機の消費者向けラベリング
小型風力(小型風車)発電機は多くの機種が製造されておりますが、その性能評価については同一条件下ではない場合が多く見られます。
消費者向けラベリングシステムは、このような市場の混乱を防止するため、性能に関する試験および評価方法手順を定めて、消費者が一定の条件下で性能比較をできるシステムを言います。
当協会は、本システムの確立に向け、諸団体の支援を受け,取り組んで行きます。

A小型風車設置事例 登録・紹介サイトの開設と運用
小型風力(小型風車)発電機の情報の共有は,健全な市場拡大には不可欠であると考え、協会のホームページ上に、設置事例登録・紹介サイトを開設いたしました。
多くの情報を登録していただき、共有し理解し合うことは、技術の向上にも必要なものと考えております。本活動は、風力エネルギー連絡協議会(会長・荒川東京大学大学院教授)と連携した取り組みであります。
以上のように、当協会は小型風力(小他風車)発電・太陽光発電システムのさらなる認知度を高め、健全な普及拡大のための活動を行なってまいります。

当協会の活動主旨をご理解いただき、皆様のご理解とご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。